コンセプトデザイン(第1次審査)発表

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審査員の総括コメントはこのページ末尾にあります.

コンセプトデザイン(第1次審査)入賞者

     
  No. 005
Shigeki Maeda (Japan)
  No. 033
Lindsay Bremner (USA/ S.Africa)
 
     
  No. 038
Mark Schlientz (USA)
  No. 042
Paul Mikatoa (New Zealand)
 
       
  No. 101 (Architecture Student)
Katsushige Tanaka (Japan)

 

   

全応募作品

     
No. 001
Akira Sakata
  No. 002
Pierluigi Serraino
  No. 003
Tsuyoshi Kanyama
  No. 004
Floor T
     
No. 010
Takashi Uzawa
  No. 011
Kazuya Morita
  No. 015
Tomoyasu Kawakubo
  No. 018
Manabu Tarutani
     
No. 021
Akio Hayakawa
  No. 022
(Anonymous Requested)
  No. 023
Motonori Inagaki
  No. 025
Yuki Tamura
     
No. 026
Jun Aizaki
  No. 027
Shinichi Ishikawa
  No. 028
Gustavo Carmona
  No. 029
Eiki Asada
     
No. 030
Noboru Ushigome
  No. 031
Kenichi Wakasugi
  No. 034
Andrea Damarell
  No. 035
Satoru Ito
     
No. 037
Kentaro Takeguchi
  No. 041
Valeri Gyurov
  No. 046
Yoshihisa Oyabu
  No. 047
John Lin
     
No. 048
Shinji Ikada
  No. 052
Takeshi Shikauchi
  No. 053
Hideyuki Yamashita
  No. 054
Juan Ramon
       
No. 103
Lamp+
  No. 113
Masashi Nishikawa
  No. 115
Lo Hui-Yuan
   

審査員による総括コメント

コンペ参加者による優秀な、かつ感動的な作品に対して、審査員として賞賛を贈りたいと思います。参加者は、計り知れない意欲で、新しいモデルとなるサイクロンシェルターを提案しています。そのアプローチは、挑戦的な問題解決に必要な明快な解析、及び革新的な努力で明確に提案されています。私達は作品を提出された全参加者に対してお礼と、お祝いを述べたいと思います。
(リサ・フィンドレー / ロッド・ヘンミ)

自然の猛威に対するサイクロンシェルターという施設で、2段階目では現地の視察があるという特殊な条件のコンペのためか、応募作品には意欲的な解決案が多く見られました。
選定に当たっての第一のポイントは、当然のこととしてシェルターが避難施設としての機能を充分に果たすこと、にあるわけですが、その視点だけでは従来型の閉鎖的で堅固な高床式の施設で終わってしまう恐れがあります。
このコンペではそれだけではない別の視点、普段の日常生活において、閉鎖的とは相矛盾した開かれた建物を建築的にどのように解決したかが問われていると考えました。
今回選ばれた5作品は、それぞれが特徴ある提案を有していて、今後の2段階目のコンペでのさらなる展開に大きな期待を寄せています。 
(亀田広志)

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